2007年8月28日 (火)

都市対抗野球

今まで見たいと思いながらもチャンスがなかった都市対抗野球。

8/26に東京ドームまで行ってきました。

第1試合から始まって、結局第3試合まですべて見ました。

第1試合では、大応援団を引き連れた太田市代表富士重工業の

応援をしました。一応関わりがあったので。

試合は逆転で富士重工業が本田鈴鹿を下しましたが、都市対抗の

名物である応援では、本田鈴鹿に押されっぱなしでした。

元々応援に定評がある本田は、終始気合の入った応援団が見事に

リードをして観客をひきつけていました。

第2試合はトヨタ対NTT西日本。なんとなくトヨタ側の応援をしましたが、

トヨタはさすがは大企業だけあって、応援団も粒ぞろいの精鋭。

ブラスバンドのレベルも高くとても楽しめました。

第3試合は大阪ガス対ENEOS。本当は横浜市代表のENEOS側に

入ろうかと思いましたが、ここはあえて人数が少ないと思う大阪ガス側に

入りました。予想通り数がそろったENEOSにくらべ大阪ガスは少人数。

それでも気合の入った応援団はすばらしい。

ちょっと残念なのはブラスバンドの迫力が負けていたこと。

リードの人たちは少ないからこその気合があふれていましたが、

試合展開の関係もあってブラスバンドが盛り上がる場面がなかった。

次回はJR北海道の応援に行く予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

リリーフ陣の崩壊

いよいよというか既にとも言えるがマリーンズ投手陣の

救援陣に綻びが広がってきた。

ここ数年不安定さが目立ってきていたコバマサはもはや

配置転換するしかないほど劣化してきている。

今日(8/12)の対楽天戦も2点リードを守れずに逆転

サヨナラ負け。確かにクローザーというポジションは

負荷が大きい。予想以上に厳しいのだろう。

しかしながらこれだけ打ちこまれるのを見ると、もう限界

なのではないかと思える。

中継ぎの柱薮田も抑えがきかなくなってきている。

藤田に至ってはすでに問題外レベルまで劣化している。

荻野・川崎が、幸いにして伸びしろが見込めるだけに、

ファームから内と松本をあげて、荻野・川崎・内・松本あたりに

救援陣を構成してもらう時期に来ていると思う。

もはや今季はあきらめて、来季以降を見据えての選手起用を

始めるのも一手だろう。

実績のあるコバマサ・薮田・藤田には、残念ながら伸びしろがない。

薮田ならまだ使いどころがあるが。。。

絶対的に安定している投手陣の血の入れ替えを図る。

先を見据えて、古谷・浅間・三島あたりにラストチャンスを与え、

木興・黒滝・大嶺の大抜擢を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)